キャリコンのHONBAKO

HONBAKO

―誰かの「好き」が、そっと並ぶ本箱―

「キャリコンのHONBAKO」これからも一冊づつ、この本箱を一緒に育てていけたらと思います。

Ayuminoba「キャリコンのHONBAO」店主
  • 信じられない物語(第1回)

    信じられない物語(第1回)

    ポール・ジェニングス/著 吉田映子/訳 出版社 トパーズプレス

    オーストラリアの作家、ポール・ジェニングスの傑作集6
    「ピンクの蝶ネクタイ」「一生一回ねり歯みがき」
    「そんなもの、いるわけがない」「裏を返せば」
    「大道芸人」「スープーマン」「ユーカリ戦争」
    「鳥の紛失物」「スヌークル」
    どれも奇想天外な物語

    amazon ¥1675

  • ロリータ・ファッション

    ロリータ・ファッション

    嶽本野ばら/著 出版社 国書刊行会

    「可愛いに命を捧げます」
    ロリータのカリスマ・嶽本野ばらが、その歴史をあますことなく記した古今唯一の文献!!
    〝飾欲〞に生きるすべての乙女たちへ贈る、著者畢生のエッセイ集。
    「オメーラとは背負ったフリルの数が違うんだよ」
    ――ロリータの永遠のバイブル。
    「そのお洋服に袖を通した瞬間、泣いてしまうんだ。生きる為に必要なものだから」

    定価 ¥3,740

  • 源氏物語 上

    源氏物語 上

    吉屋信子/著 出版社 国書刊行会

    昭和26~29年『婦人倶楽部』に連載され好評を博した吉屋版源氏物語を復刊。
    祖母が三人の孫娘に読み聞かせる「源氏物語」講義の形で、楽しみながら理解できる入門書。
    上巻は「桐壷」から「賢木」まで。

    amazon ¥732

  • 月収

    月収

    原田ひ香/著 出版社 中央公論新社

    年金暮らしで月収四万円の六十六歳から、株や投資信託で月収三百万円ある五十二歳までが織りなす、お金をテーマにした人間ドラマ!
    大ベストセラー『三千円の使いかた』と一緒に読んでほしい原田ひ香の新作が登場です。

    定価 ¥1,870

  • 母親ウエスタン

    母親ウエスタン

    原田ひ香/著 出版社 光文社文庫

    いつも行く食堂で出会った女の名は、広美といった。
    気づけば死んだ妻に代わり、子供たちの面倒を見てくれるようになっていた広美。
    しかしまたある日突然、彼女は家族の前から消えてしまう。
    身体一つで、別の町へと去って行ったのだ――。
    家族から次の家族へ、全国をさすらう女。
    彼女は一体誰で、何が目的なのか?
    痛快で爽快な、誰も読んだことのない女一代記。

    定価 ¥660

  • SNOOPY COMIC SELECTION 60’s

    SNOOPY COMIC SELECTION 60’s

    チャールズ・M.シュルツ(著者) 谷川俊太郎(訳者) 出版社 角川文庫

    スヌーピーが小説家に変身!?
    60年代よりぬきスヌーピーコミック集
    60年代は、小説家やフライング・エースなど、定番変装シーンがたくさん登場して、変化に富んだ面白い時期。
    見逃せない1冊

    ※紹介された本が見当たらないため、よりぬき本を掲載しました。

    定価 ¥748

  • この国のかたち(一)

    この国のかたち(一)

    司馬遼太郎/著 出版社 文藝春秋

    日本は世界の他の国々とくらべて特殊な国であるとはおもわないが、多少、言葉を多くして説明の要る国だとおもっている――
    長年の間、日本の歴史からテーマを掘り起こし、香り高く稔り豊かな作品群を書き続けてきた著者が、この国の成り立ちについて研ぎ澄まされた知性と深く緻密な考察をもとに、明快な論理で解きあかす白眉の日本人論。

    定価 ¥737

  • 極楽征夷大将軍

    極楽征夷大将軍

    垣根涼介/著 出版社 文藝春秋

    やる気なし、使命感なし、執着なし
    なぜこんな人間が天下を獲れてしまったのか?
    足利直義は、怠惰な兄・尊氏を常に励まし、幕府の粛清から足利家を守ろうとする。
    混迷する時代に、尊氏のような意志を欠いた人間が、権力の頂点へと登り詰められたのはなぜか?
    幕府の祖でありながら、謎に包まれた初代将軍・足利尊氏の秘密を解き明かす歴史群像劇。

    定価 ¥2,200

  • 実は、内向的な人間です

    実は、内向的な人間です

    ナム・インスク(著) カン・バンファ(翻訳) 出版社 創元社

    外向型人間にものさしを合わせたかのような世の中で、内向型人間は深く悩みながらも懸命に生きている…。
    アジア圏女性のメンターとして愛される著者が、自身の内向的な人生を振り返りながら、どうすればそんな自分ともっと親しくなり、ささやかな幸せを育むことができるのかについて考察したエッセイ集。

    定価 ¥1,540

  • 森永卓郎流「生き抜く技術」

    森永卓郎流「生き抜く技術」

    森永卓郎/著 出版社 祥伝社

    2025年1月28日、惜しまれながらこの世を去った森永卓郎が20年間教え子たちだけに伝えてきた「幸福な人生を送るためのコツ」を初めて明かす!
    お金は、自分の自由を守るための「武器」である。
    ハーフスイングでは、ホームランは絶対に打てない。
    前に出たければ、ぶっちぎりを目指せ…etc.
    モリタク流お金論、仕事論、人生論の集大成!

    定価 ¥1,870

  • 国宝 上 青春篇

    国宝 上 青春篇

    吉田修一/著 出版社 朝日文庫

    日本の成長と歩を合わせるように、技をみがき、歌舞伎の道を究めようともがく男たち。
    血族との深い絆と軋み、スキャンダルと栄光、幾重もの信頼と裏切り。
    舞台、映画、テレビと芸能界の転換期を駆け抜け、数多の歓喜と絶望を享受しながら、その頂点に登りつめた先に、何が見えるのか?
    朝日新聞連載時から大きな反響を呼んだ、著者渾身の大作。

    定価 ¥880

  • しごとのきほん くらしのきほん 100

    しごとのきほん くらしのきほん 100

    松浦弥太郎/著 出版社 マガジンハウス

    左ページに、気づきの言葉。
    右ページに、コンパクトな解説。
    開いたページの言葉を、その日の目標にしてみませんか。
    きほんはいつも、自分を助けてくれる。
    仕事も暮らしも、頭ではなく心で行う。
    松浦弥太郎の新しい気付きを、あなたの基本を作るヒントに。

    定価 ¥1,650

  • 海のうた

    海のうた

    【収録歌人】青松輝/我妻俊樹 ほか 装幀/脇田あすか 出版社 左右社

    海に来れば海の向こうに恋人がいるようにみな海をみている―― 五島諭
    どこから開いても〈海〉がひろがる、はじめて短歌に触れるひとにむけた、とっておきの100首を集めました。
    あかるい海、くらい海、まぶしい海、やさしい海、こわい海、はげしい海、さみしい海……
    100人の歌人がうたった、わたしだけの海のうた。

    定価 ¥2,200

  • 明けないで夜

    明けないで夜

    燃え殻/著 出版社 マガジンハウス

    人生の踊り場で聞きたい、他愛のない大切な話たち
    ---TENDRE(アーティスト)

    BRUTUS.jp×J-WAVE「BEFORE DAWN」
    「夜リラタイム」連載、待望の書籍化
    “絶対的な安心感”が詰まった30篇とちょっとのエッセイ集

    定価 ¥1,650

  • 季節の記憶

    季節の記憶

    保坂和志/著 出版社 中公文庫

    離婚して、一年半ほど前から鎌倉は稲村ヶ崎の借家で暮らし始めた僕(中野さん)と一人息子の5歳になる圭太。
    二人の日常を、彼らを取り巻くちょっと変わった人々とともに淡々と綴った静かな小説。
    特別大きな事件が起こるわけでもなく、と言って恋愛ものでもない、稲村ヶ崎を舞台に秋から冬にかけての生活がただひたすら淡々と描かれる、ただそれだけの話です。

    定価 ¥817

  • 急に具合が悪くなる

    急に具合が悪くなる

    宮野真生子/著 磯野真穂/著

    哲学者と人類学者の間で交わされる「病」をめぐる言葉の全力投球。
    共に人生の軌跡を刻んで生きることへの覚悟とは。
    信頼と約束とそして勇気の物語。
    もし明日、急に重い病気になったら――
    見えない未来に立ち向かう全ての人に。
    濱口竜介監督最新作 映画『急に具合が悪くなる』2026年全国公開予定

    定価 ¥1,760

  • 写真がいってかえってきた

    写真がいってかえってきた

    佐内正史/写真 出版社 対照

    佐内正史自身が立ち上げた写真集レーベル「対照」の17作目の写真集。
    320ページという圧巻の内容だが、松本市のホテルからの風景や江島の夕方の海など様々な場所で撮り続けた風景が心地よく続いていく。
    巻末には小説家の保坂和志によるエッセイ「シロちゃんと見た風景」を収録。

    定価 ¥3,850

  • イン・ザ・メガチャーチ

    イン・ザ・メガチャーチ

    朝井リョウ/著 出版社 日本経済新聞社

    あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。
    内向的で繊細な気質ゆえ重なる心労を癒やしたい大学生。
    仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。
    ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――
    世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。

    「神がいないこの国で人を操るには、
    “物語”を使うのが一番いいんですよ」

    定価 ¥2,200

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